足掛け3年!

不動産投資へのチャレンジ

こんにちは!”がんばるおじさん”です。

立春を向かえました。あっと言う間に、1か月経ちました。
おい!”がんばるおじさん”!、年初に立てた計画は予定通りか?と言う声が、どこからか
聞こえてきそうです。
立春も1週間後なので、気持ちを新たに、がんばります!

前回からの続きになります。
「戸建10号」のお話です。
「戸建10号」の買付が入りましたが、年が明けて、1月中旬になっても、進捗(融資状況)の
報告が入りません。
ある日、不動産屋さんの担当者から「融資にあたり、地主さんの承諾書が必要とのことで
現在、地主さんと調整しておりますが、時間がかかっています。暫くお待ちください。」とのこと。
中々、進みません。
そんな中、「新型コロナとか言うものが流行りつつあるというような、報道がなされています。」
漸く、書類がそろい、融資の審査に入りました。
二週間ほど経ち、不動産屋さんの担当者から「”がんばるおじさん”!、融資審査だめでした!」

「え~!そんな!本当ですか!」
不動産屋さんの担当者「違う、金融機関に、融資申し込みします。お待ちください!」

既に2月になり、新型コロナで、行動制限が報道されてきています。買主さんの気持ちが折れないか
心配です。
三週間経ち、「”がんばるおじさん”!、融資審査通りました。売買契約に向けて、至急進めます!」

長い長い道のりでした。その間に、花見の季節を迎えましたが、新型コロナで行動制限されています。
そして、4月初旬、売買契約、決済日を向かえました。                                 競売で落札してから足掛け3年、長かったです。
契約書の押印が終わり、登記手続きと並行し、売買金額が入金されました。
しかしながら、これにより「戸建10号」は、新たな家族を入れ、旅立ちました。嬉しい旅立ちでも
あります。
「「戸建10号」!ありがとう!、新たな家族と思い出をたくさん作ってください!」

本日も最期まで、お読みいただき、ありがとうございました。

次回へ続く

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