宅建試験受験!

不動産投資へのチャレンジ

こんにちは!”がんばるおじさん”です。
季候が安定してきました。(先週末は風雨が強かったですが)
5年前までは、”がんばるおじさん”は、自宅(マンション)のベランダで、朝顔を育てていました。
今の時期からが、朝顔の種の撒きどきです。
ピーク時はプランター4つに、鉢で10鉢位、朝顔を育てていました。
しかしながら、”がんばるおじさん”の住まいは、2階で、虫が良く寄ってきました。共同経営者
(妻ですが)は、虫が嫌いで、5年前に共同経営者の声もあり、朝顔を育てるのをやめました。

前回からの続きです。
前回、「宅地建物取引士」の参考書を購入し、読み始めましたが、実務で、やりとりした
内容以外は、未知の世界でした。というお話をしました。
「宅地建物取引士」の試験の内容は、1.権利関係、2.宅建業法、3.法令上の制限、4.税金その他
と結構、勉強する分野が幅広く、50代後半を向かえた”がんばるおじさん”は、厳しい内容でした、
参考書を読み始めましたが、中々頭に入ってきませんでした。
参考書を購入したのが6月で、試験は10月でした。ネットで試験合格者のコメントを検索したら
参考書を何回か読んで、過去問題集を解いていったら、何とかなるとなってコメントされていました。
毎日ではなく2日に1日程度で、時間があるときに参考書を読んで、3回程読みました。
問題集は過去3年分を1回しか解きませんでした。
こんな調子で、「宅地建物取引士」の受験をしましたが、半分以上自信がない解答でした。
結果は、23点(50点満点中)、合格点は7割超えた35点でした。
完全に舐めてかかってました。大いに反省です。
しなkしながら、2.宅建業法、4.税金その他等は、実務には役に立ったと思います。
記憶力の衰えを考慮したら、若い時の2倍をかけないと受からないと思った次第です。
次の年にかけるぞということで、再チャレンジです。

本日も最期まで、お読みいただき、ありがとうございました。

次回へ続く

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