新学期

不動産投資へのチャレンジ

こんにちは!”がんばるおじさん”です。
子供たちの長かった夏休みも、終わりを向かえます。”がんばるおじさん”も遠い昔の小学校時代を思い出すと郷愁を憶えます。夏休みを数日残して、行く夏を惜しみながら鳴くセミの声を聴きながら夏休みドリルをやり、絵日記に手を入れたりした憶えがあります。
でも登校したら、そんなことは忘れ、宿題の提出をし、直ぐ秋の運動会の練習に入ったのを憶えています。懐かしい記憶であり、昨日の様に、記憶が蘇ります。

前回からの続きになります。

「戸建6号」の無断退去の件は、その後手続きを経て、室内を確認しました。
結果的には、室内には残置物がなく、クリーニング及び庭の除草をすれば済みそうです。
しかし、世の中には、無断退去をする人が、いるこいうことの方が驚きでした。普通の生活を送っている限りは、そのようなことに出会うこともなかったでしょう。自分が住んでいる世界が、ほんの一部分だけしかみていなかったと思えた経験です。実は、この無断退去の経験は、「戸建6号」だけではありませんでした。又、後述させて頂きます。
普通に生活し、借りているものに対し、対価を支払うとういう、あたりまえのことが、できない(できなくなった?)方が少なからず、いらっしゃるということです。保証会社を通しているので、この方は、保証会社を通して、賃貸のアパート等へは入居できないと思います。又、住民票もそのままだったみたいなので、お子様の学校は、どうされたか疑問が残ります。 

結論から言うと、「戸建6号」の無断退去された前入居者は、保証会社が、3か月後、現在の住まいを
みつけだしたそうです。蛇の道は、なんとかです。聞いた話によると、普通に生活されてたようです。
この後、無断退去の前入居者に対し、保証会社負担外の未払い費用、クリーニング、一部修繕費用を不動産屋さん経由、請求し、分割での支払で、決着しましたが、支払いはあったのは、2回だけで、結局、残りは、回収できませんでした。
そんな対応の中、新たな入居者募集を致しましたが、駐車場が1台のみとかの問題で、入居者が決まりませんでした。
「戸建6号」の脇には、普通自動車1台分の駐車スペースがあり、元々「戸建6号」の持ち主も、駐車スペースとして利用されてましたし、近隣5戸の内、4戸が同様に、建物敷地脇の駐車スペースを使用していました。
尚、この駐車スペースは、各戸の全面の道路含めて、全6戸の持ち分です。その内、駐車スペースがあるのは5戸で、1戸は、駐車スペースがありません。
「戸建6号」が空き家中に、この1戸から、声が上がり、「駐車スペースは、共有なので、6戸の中で、誰が使用しても
問題ないので、使用する。」と言い出しました。この1戸は、この6戸の入居後、ある1戸が売りに出されて、持主が代わったとのことです。
不動産屋さんの担当者が中に入り、調整頂き、何とか押しとどめて、頂きました。
そして、師走を向かえ、不動産屋さんの担当者から、電話が入り、「”がんばるおじさん”!入居申し込みが入りました!」
”がんばるおじさん”から「吉報ありがとうございます!どんな人?」と聞いたところ
「隣の家の息子さんで、持たれている(ガテン系)会社の事務所にしたいとのことです。」
「それは良かった!是非進めてください。」とういうことで、正式入居が決まりました。
「駐車スペースは、共有なので・・・」と言ってた1戸からは、入居者(人)見て、その後、全く鳴りを潜めた次第です。

本日も最期まで、お読みいただき、ありがとうございました。

次回へ続く。

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