歴史のある街

不動産投資へのチャレンジ

こんにちは!”がんばるおじさん”です。
11月も半ばとなると、寒い日があり、仕事に出かけるとき、セーターを着たり、マフラーを着けたりする日があります。
そろそろ、暖房の準備をしようかと、エアコンのフィルター掃除も先日行いました。
以前は、石油ファンヒーターを使っていましたが、灯油が高騰して、電気代とさほど変わらなくなったので、5~6年前から暖房はエアコンとしました。しかしながら電気代も騰がっており、皆さん同様かと思いますが
厳しい状況になっています。まあ、めげずに頑張るしかありませんね。

前回からの続きになります。
「戸建10号」は、話が長くなりますので、「戸建11号」の話をしたいと思います。
秋口のある日、購入候補条件に登録された中古戸建の売物件情報がメールにて配信されてきました。
私が、主に購入したいエリアとは離れていましたが、T県S市の物件です。
最寄り駅から徒歩20分の約30年前に開発された、住宅地の中の物件です。
都心への通勤エリアからは外れていますが、それなりに歴史がある市です。
とりあえずは見てみようと思い、該当不動産屋さんに連絡を入れ、近日にて、内見の約束をしました。
内見する前に、駅前の本物件とは関係ない、不動産屋さん屋さんに入り、「戸建ての賃貸業を細々営んでいて、○○町の物件はどうかと思っているんですが、賃貸需要ありますか、厳しいですかね?」と聞いたところ、「ないことはないですよ。」との答えでした。
当日、不動産屋さんの担当者と物件前で、待ち合わせを行い、ご挨拶し、早速、内見しました。
1年前位迄、住んでらしたということでしたが、ほとんど手は入れられておらず、それなりに汚れ、傷んでいました。
残置物が、ほとんどなかったのが救いです。
その場で、予想賃料から利回りで、且つ必要リフォームコストを概算で想定し、売買提示価格から、ダメもとでマイナス150万の金額で、買付証明を記載し、不動産屋さんの担当者へ、お渡ししました。

不動産屋さんの担当者は、「売主に確認してみます。」とのことで、内見は、終わりました。
翌日、不動産屋さんの担当者から、「”がんばるおじさん”!、売主様より買付証明を頂いた金額で、
現金ならば売却OKとのご返事がありました。!」と連絡が入りました。
あの金額では、断られると思っていたので、「ありがとうございます。」と答えましたが、”えっ!買えちゃうの?”
と言うのが、本音でした。
とのとん拍子に話は、進み、契約・決済日に、持ちなれない現金を持ち、臨みました。売主のお話では、相続物件だったそうで、早く現金化したかったみたいです。
さあ、次は、リフォームなので、不動産屋さんの担当者に依頼し、リフォーム業者を紹介してもらいました。
リフォーム資金は、手元資金が足りなかったので、某政府系金融機関の融資を使いました。
そして、リフォームと並行し、不動産屋さんに、賃貸の募集をしてもらい、1か月ほどで、賃借人が決まりました。
年末のとある日に入居頂きました。  が、

本日も最期まで、お読みいただき、ありがとうございました。

次回へ続く

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