融資審査が?

不動産投資へのチャレンジ

こんにちは!”がんばるおじさん”です。
二回目の3連休に入りました。

”がんばるおじさん”の家内は、お彼岸で、お墓参りで、出かけています。
”がんばるおじさん”は、出かけず、ブログを書いています。と言いながら、亡くなった両親に、心の中で手を合わせています。不動産賃貸にチャレンジしたのも、少なからず父の影響を受けています。
”がんばるおじさん”の父は、年を取ってからアパート経営を始めています。父の本業は、別にあったのですがこのアパート経営が副業から、本業に代わって行きました。本業が身体を使う仕事だったので、結果、良い選択をしたと思っています。

前回からの続きになります。

「戸建7号」の融資のお話の続きです。
第二地銀に、融資依頼の為、融資担当者と面談を行いました。話は進み、融資申込書を記入しました。
そこで、入ることが義務付けされていた、※団信保険の記入項目に、「健康状態」の項目がありました。「ん!健康状態?」
大夫前のブログに、過去、病気で手術・入院のお話をしたと思います。今は薬も飲んでおらず、半年に1回検査の為、通院しているだけです。
※ 融資を受け、返済途中に返済者が死亡あるいは高度障害状態になった場合、保険金でローンの残額が返済される仕組み。(Wikipedia)

第二地銀の担当者に電話して、「何て記入すれば良いですか?」と聞き、それであれば、「通院中」と記入してくださいとのことで、言われた通りに正直に記入し、融資申込書を提出しました。
数日後、第二地銀の担当者から電話が入り、「”がんばるおじさん”!、お申込みの融資ですが、審査が
通りませんでした。」と、「理由は何ですか?」と聞いても、「判りません。」のみの回答です。
でも、個人的には、十中八九、健康状態が「治療中」で、審査が落ちたと思いました。
実は、不動産賃貸業を始める上で、融資を受けることになると思い、調べると団信保険加入がほぼ必要で、過去、病気で手術・入院をし、現在も定期的に検査を受けている現状が、ハードルになると思っていました。
本業の他、不動産賃貸業を始める切っ掛けは、病気で手術・入院をしたことが、契機なのに、”拡大の足かせになる?何故?”と思い悩む”がんばるおじさん”でした。
第二地銀の融資審査落ちの結果から、数日後、第一地銀に、融資可能か、確認に行きました。
尚、第一地銀は、本業の給与振り込みで、約25年の実績があり、又、約20年前に、住宅ローンの実績がありました。
いろいろ、やりとりの結果、「戸建7号」の抵当権をつけ、保証協会の保証付きで、融資の審査が通りました。
途中で、不動産仲介業者社長から、「未だですか?」の催促が、2回程あり、第一地銀融資に基づく、
「戸建7号」の売買契約を終わった後、「まさか、第一地銀で、融資が通るとは思っていなかった。」とコメントされました。実は、融資意外にも、「戸建7号」は、不動産仲介業者社長ともめごとがありました。

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回へ続く。

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